Google 検索アプリ「夏のお出かけ」篇を公開

2014 年 7 月 24 日
Posted by: Google マーケティングチーム

もうすぐ夏本番。海、山、プールに花火など、お出かけの多い夏に使える Google 検索アプリの新キャンペーンを開始しました。今回は、暑い夏の移動をスマートに乗り切る音声検索の使い方を紹介します。

Google 音声検索では、[ 六本木から渋谷 ] のように乗換検索をすることができますが、目的地を告げるだけでも、今いる場所から目的地への行き方を検索してくれます。

たとえば、[ ここから御宿まで 電車で ] と音声検索すれば、現在地から最寄りの駅を探し出し、徒歩を含めた乗り換え案内を表示します。出発時間までの時間もひと目で分かります。車で移動したいときには、[ ここから竜神大吊り橋まで 車で ] と、話しかければ、現在地から目的地まで、ドライビングルートを表示します。


暑くてもうだめ、コンビニで冷たいものを買おう! と思いたったら、[ ここから近くのコンビニ ] と聞いてみてください。周辺のコンビニエンスストアを、今いる場所からの距離とあわせて表示します。カフェやスーパー、ガソリンスタンド等も検索することができますので、旅先などで、ぜひ試してみてください。


これらの機能を CM 「夏のお出かけ」篇で紹介しています。


Google 検索アプリは、Google PlayiTunes Store からダウンロードしてお使いください。


時刻 12:14

ストリートビュー トレッカーパートナープログラム が1周年を迎えました。

2014 年 7 月 22 日
Posted by: 長沼由希子 / プログラムマネージャー

Google では、昨年 7 月に Google トレッカーパートナープログラムを開始しました。地元のユニークで、素晴らしい場所をよく知る観光協会や NPO の方がトレッカーを担ぎ、これまでに日本の様々な場所を撮影しています。ちょうど 1 年を迎えた今日、トレッカーパートナープログラムで撮影された場所を紹介します。

この一年間でトレッカーパートナープログラムには、NPO法人アーキペラゴ、御蔵島観光協会、ローカル鉄道・地域づくり大学事務局、立山黒部貫光株式会社、庄原市観光協会、宮田村インターネット博物館、母島観光協会、三浦市観光協会、おくなわプロジェクト推進協議会 の9 つの団体が参加されました。

「おくなわプロジェクト」では、沖縄の人が住む離島のうち、特に人や物の行き来が少ない 5 つの離島が結集したもので、島から島へ住民の皆さんがトレッカーをリレーして、島の自慢の場所を撮影しました。


北大東島


多良間島

仕事の合間を使って撮影したのは御蔵島観光協会の方。休日や始業前の早朝に景色の美しい場所を歩きました。

御蔵島

ローカル鉄道・地域づくり大学事務局は、ひたちなか海浜鉄道の職員がリレーで全長 14.3km の線路を踏破。30 ~ 40 分に一度、電車が来る度に、線路脇によけて撮影したそうです。

ひたちなか海浜鉄道

また、冬季は一般の立入りができない立山黒部アルペンルートも今回、パートナープログラムにより撮影が可能になりました。



立山黒部 室堂山展望台


立山黒部 みくりが池

今回紹介した 9 つのパートナーが撮影してくださったストリートビューは、こちらのギャラリーからご覧いただけます。Google では引き続きパートナープログラムの参加者を募集しています。トレッカーパートナープログラムに参加をご希望の方は、こちらのフォームからお申込みください。



時刻 16:10

2014年 上半期に話題になったキーワード

2014 年 7 月 10 日
Posted by Google 広報部

2014 年 1 月 1 日から 6 月 30 日までに、検索数が急上昇したキーワード、トップ 10 を発表します。急上昇ワードはその時々のニュースや話題、流行を反映しています。堂々の 1 位は、日本人の多くを寝不足にさせた、あのイベントがランクインしました。





時刻 10:12

世界を変えようとしている非営利団体をサポートするプログラムを開始しました

2014 年 7 月 10 日
Posted by Google for Nonprofits チーム

日本では多くの非営利団体が、介護や教育、女性の社会進出などの様々な社会問題に取り組んでいます。また、社会貢献への関心も年々高まっています*。Google では、非営利団体の活動をテクノロジーの力でサポートしたいという思いから、本日より Google for Nonprofits | 非営利団体向けプログラムの日本での提供を開始します。

本プログラムに登録いただくと、 Google Apps、AdWords、YouTube、Google Earth の非営利団体向けサービスが利用可能になります。例えば、 通常は 1 ユーザーあたり毎月 600 円 で提供している Google Apps for Business が無料になるほか、AdWords 広告費が 1 か月あたり 10,000 ドル分助成されます。


Google for Nonprofits を活用することで、ボランティアや支援者の募集と継続的なコミュニケーション、団体内の情報管理など、様々な形で活動の幅を広げることが可能になります。例えば、産後ケアのプログラムを提供するマドレボニータでは、地方に点在する在宅勤務のスタッフ同士が Google Apps の機能である Google ドライブや Google ハングアウトなどを活用し、効率的な情報共有を実現しています。

Google for Nonprofits は、Techsoup Global およびテックスープ ジャパンとのパートナーシップによって提供されます。より具体的な申し込み方法や利用資格については、こちらをご覧ください。たくさんの方からのお申し込みをお待ちしています。

*内閣府による平成23年度世論調査 「社会への貢献意識」より

時刻 12:50

あたらしい「ごちそうフォト」で、あなたがどんな食通かチェックしましょう。

2014 年 7 月 7 日
Posted by ごちそうフォトプロジェクトチーム

ごちそうフォトプロジェクトは、2011 年 12 月の開始から 2 年半経ちました。今でも多くの方が毎日ハッシュタグ #ごちそうフォト をつけておいしそうな写真を Google+ に共有してくださっています。ご参加頂いている皆さん、本当にありがとうございます。

このごちそうフォトを、すでに参加頂いている方をはじめ、より多くの方に楽しんで頂けるように、本日リニューアルしました。





今回のリニューアルでは、ごちそうフォトを継続的に楽しんでいただけるように、投稿した料理のジャンルやエリア毎にバッジを用意しました。ポストするたびに色んなバッジを集めることができ、投稿の傾向にあわせて称号が贈られます。






称号には、投稿したジャンルの数に応じて「食の研究生」や「食の学者」と変化するものや、エリアの数に応じて変わる「食べ歩きマニア」、「食の旅人」等を用意しました。詳しくはこちらをご覧ください。 どのような称号があるかは、お楽しみ。色んなジャンルの、色んなエリアの写真を投稿して発見を楽しんでください。


【ジャンルバッジ】






【エリアバッジ】







ご自身が獲得したバッジや称号を確認するには、ごちそうフォトに参加しているGoogle+ アカウントで、ごちそうフォトサイトにログインしてお確かめください。

ごちそうフォトサイトトップページに掲載された写真を眺めるだけでも、気になるお店を探したり、気になる食通さんに出会うことができます。ぜひ、みなさんの参加をお待ちしています。




時刻 8:33

最新の Chrome Experiment でキック、ドリブル、シュートを楽しもう!

2014 年 6 月 20 日
Posted by Google Chrome チーム

ワールドカップでは、世界中のサポーターが応援チームに向け声援を送っています。Chrome ユーザーの皆さんは、2014 FIFA ワールドカップ の興奮をそのままに、新しい Chrome Experiment『Kick with Chrome』の 3 つのゲームでサッカーを楽しんでみてはいかがでしょうか。

Kick with Chrome では、無限ドリブル(Infinite Dribble)、宇宙キック(Space Kick)、必殺シュート(Shootout)という 3 種類の異なるゲームを楽しむことができます。無限ドリブルは、スマートフォンまたはタブレットを傾けて、ディフェンダーや障害物をかわすゲームです。宇宙キックでは、空高くボール蹴り上げ、必殺シュートでは、ペナルティーシュートを決められるか止められるかを競います。
Kick with Chrome では、最新のモバイルのためのテクノロジーを採用し、スマートフォンやタブレットをゲームコントローラーにして遊ぶことができ、パソコンがなくてもゲームを楽しめます。WebRTC および WebSocket はリアルタイムなモバイルとパソコンの連携を可能にし、HTML5 フルスクリーン加速度センサーヴァイブレーション API は、より豊かなモバイルウェブ体験を作り出します。

Mac および Windows ノート PC、Android スマートフォンまたはタブレット、iPhone または iPad で Kick with Chrome をお楽しみください。


時刻 15:28

海からのストリートビュープロジェクトを開始

2014 年 6 月 18 日
Posted by 大倉若葉 / プログラムマネージャー

Google は本日、三陸海岸の景観を海から撮影する「海からのストリートビュープロジェクト」を開始します。

Google では、2011年から東日本大震災で地震・津波の大きな被害を受けた地域をストリートビューで撮影、その被災の様子をパノラマ画像で記録する「東日本大震災デジタルアーカイブプロジェクト」を行っています。今回の「海からのストリートビュー」は、2011年から続く取組みの一環として、陸からのストリートビューに加え、新たに海側から三陸海岸を撮影します。


「海からのストリートビュー」は、三陸海岸の田老、釜石、大船渡、陸前高田、気仙沼、南三陸、石巻、松島・塩竈エリアを中心に撮影する予定で、撮影期間は数カ月程度を予定しています。撮影は、船からの撮影用に新たに開発した「船上トレッカー」を使用。今回は、通常のGoogle のストリートビューオペレーターによる撮影に加え、東北地方で地域に根ざした様々な活動をされているコミュニティの方にストリートビュー撮影機材「トレッカー」を無償で貸し出し、上記のエリアを撮影します。公開は来年初頭を予定しています。



第一弾として本日より、「東北ツリーハウス観光協会」の事務局長 斉藤道有さんが気仙沼、唐桑半島エリアの撮影を開始します。その後、石巻や塩竈周辺のエリアでは、石巻を拠点とするアーティスト 増田拓史さんが、陸前高田エリアでは「箱根山テラス 事業」代表の長谷川順一さんが各地域の方々と連携し順次撮影を開始します。


本プロジェクトについて、気仙沼市長 菅原茂様と、「東北ツリーハウス観光協会」事務局長 斉藤道有様よりコメントをいただいています。

気仙沼市長 菅原茂様
震災直後、沿岸部を上空から視察した。黒茶色の海におびただしい瓦礫、海岸線には生々しい傷跡。その後、自然の治癒力により海は次第に青色を増し、海とともに生きてきた漁民の不屈の闘志により、養殖施設も復旧された。

洋上から見た陸(おか)の景色の変化はまだこれからだ。日本有数の漁港である気仙沼港の中心は力強い水産復興の証である水産加工場が林立の予定、そして漁村集落の高台には安全な漁師の館。巷で喧しい「防潮堤」も地元民と行政で最適解を見つける努力を続ける。そんな海岸線の息遣いを記録し後世に伝えていただけると言う。現代らしい知恵と気仙沼の良さを最大化する復興に一層励んでいきたい。

「東北ツリーハウス観光協会」事務局長 斉藤道有様
私の故郷気仙沼や三陸の自然環境は、海・里・山が一体となった豊かで美しい場所です。
海からのストリートビューをとおしてこの場所を記録し、伝えようという試みは、私たち自身を見つめなおすことであり、 これからの産業、景観、まちづくり、教育などの多様な分野 に活かせるものだと期待しています。

本プロジェクトが、まさに海とともに生きる三陸海岸の海岸線を記録するだけでなく、船からでなければほとんど見ることがない海から見た三陸海岸を知る機会となればと考えています。本プロジェクトへの参加をご希望の団体様はトレッカーパートナープログラムより、ご連絡ください。

時刻 14:00